鼻づまり解消法(鼻水も同時に解消)−クチコミ情報
《吸入療法による鼻づまり解消法》
鼻中の炎症にも応用できるといわれている『
湿潤療法』や『
局所温熱療法』をご存知でしょうか?
どちらも吸入器を使って出来る
鼻の吸入療法として紹介されていましたので、その情報をレポートします。
■湿潤療法
最近、医療界の一部で、皮膚のうるおい療法で注目の『
湿潤療法』
【※潤すことによる排膿が化膿した部分(炎症箇所)の改善に重要的に働きかける】 が
「鼻中の粘膜にも適用できるのでは・・・」として注目されています。
完璧な湿潤療法の応用とまではいかないのですが、この鼻の湿潤を口と鼻から行なうアイテムが『
のど鼻吸入器』(口鼻両用吸入器)なのです。
口と鼻の両方から吸入することで、鼻づまり解消ためのサポート的な使い方ができます。
■局所温熱療法
薬剤を全く使用せず、水を43度に加熱しミスト状(霧状)にし、鼻に吸入するとても簡単な治療法です。改善には個人差はありますが、
副作用の報告も無く、安全且つ有用性の高い療法といわれています。
もともとは病院でおこなう治療法でしたが、最近では家庭で使える医療用具として開発され販売されています。そのひとつがこの「
のど鼻吸入器」なのです。
この『湿潤療法』と、『局所温熱療法』の考え方を応用するためには、
生理食塩水が使える『
のど鼻吸入器』が最も理想的です。
その理由↓
吸入器で使用する水・・・真水であっても副作用などはないとされるが、生理食塩水であることが望ましい(水道水で吸入をすると刺激を感じたりやむせたりすることがあるが、その場合も、生理食塩水で吸入を行うとよいとされる)。しかしながら、器具によっては食塩水は使えないとの注意がなされているものもある。使用後に食塩の結晶ができて、ノズル等を詰まらせるからだとされる。
【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用】 |
最近ではこの『のど鼻吸入器』が、鼻づまり解消だけでなく新型インフルエンザの予防でも注目され、 使用を習慣にしている方も多くなっているみたいです。
このようにノド鼻吸入器は鼻づまり解消法でのサポートアイテムとして、また、医療機器として有用的なのですが、、、
「鼻の中を潤すなら鼻うがいでも同じなのでは・・・」と思われる方も、中にはいらっしゃるかもしれません。
ですが、鼻うがいと同じではありません。
湿潤を目的とした場合には、鼻うがいでは水分が届きにくい部分があります。
また、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、『鼻うがい』というと、「面倒くさい」「ツーンとするから嫌い」「失敗してむせた」、、、等々の話をよく聞くことがあります。
スムーズにうまく出来れば、効果的なのですが、、、
鼻うがいは中耳炎になる危険性だけでなく、蓄膿症や鼻炎で鼻づまりがある方、後鼻漏がある方は、鼻の中に生理食塩水が残り、すぐに出てこずに寝ている時などにタラタラと出て不快な思いをする事があります。むやみやたらにすると鼻の機能を失う可能性もあるとのことです。
できれば、危険や不快感は避けたいものです。
ですから、蓄膿症や鼻炎で鼻づまりがある方、後鼻漏の方には、
ぜひ、『のど鼻吸入器』を試して頂ければっ! と思うのです。
のど鼻吸入器が、どんな人におすすめか、↓まとめてみました。
●蓄膿症(副鼻腔炎),アレルギー性鼻炎(黄砂,花粉症)の方
●鼻水や鼻づまり、後鼻漏がある方
●ノドが乾燥しがちで違和感のある方
●ノドに鼻水が流れる、タンの様なものが貼りつく方
●お子様やお年寄りなど…
●妊娠中や授乳中など…薬が服用できない方
●新型インフルエンザ、季節性インフルエンザ、風邪の予防に
以上のような状況をサポートするアイテムとしておすすめです。